生きづらさを感じやすいと性格と対処法について

思考・価値観

はじめまして、ゆらいむです。

今回は「生きづらさを感じやすい3大性格」について解説します。

ゆらいむ
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生きづらさを感じやすい性格と対処法を解説します。

1.生きづらさを感じやすい3大性格とは

ゆらいむ
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生きづらい性格はこの3つ!

優しい
真面目
我慢強い

良い性格のように思えますが、これらの性格は、幼少期の親の愛情不足により形成されます。本人は生きづらさを抱えることが多いです。

1.優しい

優しい人と聞くと、一見良いイメージを持ってしまいますが、心理学的には

・嫌われたくない
・周りの人が苦しんでいることに自分が耐えられない
・人に優しい自分でいたい
・自分を認めてもらいたい

といった深層心理を強く持っていると考えられています。

他者に拒絶されたり、嫌悪感をぶつけられることを何よりも恐れているため、気が休まらずに不安を感じやすくなります。

また、自分本位ではなく他者本位になってしまうため、「自分らしく生きられない」という生きづらさを抱えてしまいます。

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ただし、周りからの評価は高く、好かれやすいです。

2.真面目

真面目な人と聞くと、とてもいいイメージを持ってしまいますが、

・責任感が強い
・強迫観念や固定観念にに支配されやすい
・焦りや不安を感じやすい

といった特徴を持っています。

周りからは好評価を得ることが出来る反面、本人は

「テストで90点以上取らないと人生おわり」
「いい大学に入らないとお先真っ暗」
「サボったらだめ、仕事がないと不安」
「正社員で働かないとやばい」

という考えに縛られ、苦しんでしまうことがとても多いです。

物事に対して「良い」か「悪い」かの2択で考えてしまうため、「良い」に入るように無理をしてでも取り組み、「悪い」に入ると大きな自己否定や罪悪感を感じてしまうため、生きるだけで疲れてしまいます。

ゆらいむ
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ただしこちらも、周りから評価は高くなる傾向があります。

3.我慢強い

我慢強いのは良いこととされがちですが、我慢という行為は自分の心を無視する行為です。

自分の我慢によって、「自分ではなく周りが得をする・ラクをできること」がほとんどです。だから、我慢強いのは周りから好かれ、良いこととされがちです。自分には何のメリットもありません。

むしろ我慢を続けることで、人に厳しくなったり、許せなくなったり、人生に諦めてしまったりしてしまいます。

「我慢」は、これといった英語翻訳がないほど日本人特有のもので、自分の心をつぶして強制に従うものです。そんな奴隷のような生き方が今の日本には浸透しています。最近は少しづつなくなってきましたが・・・

我慢を続けると、社会、最終的には人生が嫌になります。もしくは傲慢になります。

ゆらいむ
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自分の心に素直に生きていますか?

2.心の苦しさから解放されるには

【初級編】自分の心の声を聞いてあげる時間を作る

今の世の中で、いきなり明日から「自分のしたいことだけする」ことは不可能です。

学校は義務教育ですし、働かないと生きていけませんし、少しの強制は享受せざるを得ません。今の日本のシステムをすぐに変えることはできませんから・・

それに、周りとの接し方をすぐに変えることも難しいでしょう。

だからまずは、自分の本音を受け止めることから始まりましょう。

「あの人が嫌い」
「社会が許せない」
「自分のことしか考えていない人が良く分からない」
「文句ばっかり言っている人が理解できない」

世間的に良くないこのような感情でも、自分の中で生まれたのならそれは認知されるべき感情です。どんな感情もまずは肯定してみましょう。

ゆらいむ
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まずは自分を否定しないこと。

【中級編】嫌われることが怖い?

周りの人に、否定されたり怒られたり呆れられたり嫌われたりすることが怖いですか?

・・・怖いですよね。私も怖いです。

不安で焦ってどきどきして、苦しいです。

まずは【初級編】の通り、そんな気持ちを受け止めます。

「あっ自分は人からの嫌悪が怖いんだな」

ここからが中級編。心の苦しさから解放されるには?

ずばり「相手のせいにする」ことです。自分のせいにしない。

・・それはダメなことだと思いましたか?そんなことないですよ。

真面目で優しい人ほど、物事の原因を自分のせいにする傾向があります。それは幼いころに親や大人たちに「相手のせいにするな」と刷り込まれてきたからです。

「相手のせいにするな」という文句自体が相手のせいにしてますから、論理が破綻しています。

人と人との関係に「誰かのせい」なんてものはありません。お互いのせいで、問題が生じるのです。

ゆらいむ
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物事は表裏一体です。自分だけが悪いことなんてこの世にはありません。

【上級編】愛を調達する

苦しいときに苦しいって言えない。
仕事がないので仕事をくださいと言えない。
人に頼みごとが出来ない。
人に自分の意見を言えない。

これらが出来ないのは、自分の中に愛が足りていないからです。無条件で自分が認められる、愛されるという経験をしてこなかったため、人に嫌われることを何よりも恐れるようになってしまったのです。

自分の中に愛が満たされていれば、誰かに否定されたり嫌われたりしても自分を保てるのです。しかし愛が足りていないと、自分を保つことが出来ません。だから必要以上に怯えて苦しんでしまうのです。

友達でも、パートナーでも構いません。ありのままの自分を見つけてくれる居場所を見つけましょう。ありのままの自分でいられる友達や仲間がいれば、他者に嫌われることは怖くなくなります。

ゆらいむ
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居場所がないときは、自分で自分を愛することも、苦しさから解放される方法の1つです。

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