心が疲れて何もやる気が出ない時~自分の心との向き合い方~

心の種類

はじめまして。りりぶです。

「なんだか疲れたなあ」と感じた時の心のもやもやについて、心の状態と向き合い方をまとめました。

参考になるものがあれば幸いです。

りりぶ
りりぶ

なんだかやる気が出ないなぁ・・・

1.先先考えるのをやめる

りりぶ
りりぶ

明日はこうなって、結局こうなって・・・憂鬱だなぁ

頭の中で必要以上に先のことについて考えるのは、不確定な妄想を膨らませるだけの結果となり、頭が疲れてしまいます。

「案ずるより産むがやすし」ということわざがあるように、物事は事前にあれこれと心配するより、実際は容易であることが多いです。

考えすぎは体によくないですから、一度深呼吸して、先のことにあまり悩まずに今できることを考えてみましょう。

2.暇すぎるのは良くない

忙しすぎると疲れてしまいますが、休みすぎたり暇すぎたりするのもかえってしんどいです。

暇すぎると頭の中だけで考えすぎて、ありもしない妄想に苦しんでしまいます。

多少忙しいくらいが、自分の心を保つことが出来るというものです。

3.行動して体感する

いったん何かやってみましょう。自分の目で体感して感じないとわからないことがあります。

行動するのに理由はいりません。なんだかやってみたいという理由でやってみて良いのです。他人に何と言われるかは関係ありません。

4.他人の気持ちが気になる

「迷惑をかけてしまった」
「嫌そうにしてたなぁ。何か気に障ることしたかなぁ」

心当たりがすぐに見つからないのなら、他人の不機嫌はだいたい自分に対するものではないです。

しかも、他人の気持ちというものは一過性のものが多く、嫌いという感情でさえ時間がたつと薄れていくものです。

寝て起きたら気持ちが全く変わっていることもありますから、あまり気にしなくても大丈夫です。

そもそも相手の本心は絶対にわからないですし、それが世界の道理です。

5.生きる理由について考えてしまう

何のために生きているのか。なぜ存在しているのか。

ふとそういうことを考えてしまうこともあるかと思います。

こういう大きすぎる問いに心を奪われ続けてしまうと、なんだか生きているのが分からなくなり、漠然と虚無感を感じてしまうがあります。

人生にははっきりとした理由がなく、明確な答えもありません。だからこそ面白いのです。

6.他者に否定される

人生において、何が正しくて何が間違いかということはありません。

そもそも世界の理は誰にもわからず、各々が自分の信じた人生を歩んでいます。

ですから、他者に自分の存在や生き方を否定されても気にすることはありません。その人たちもみな何が正しいのか分からずに生活している人たちですから。

否定してくる人は、自分の考えに自信がない人です。

否定してくる人は、他者を支配しようとしてくる人です。

否定してくる人は、相手を尊重できない人です。

否定してくる人は、幸せではない人です。

そんな人の言うことに、心を動かされてはいけません。

自分の信じた道、それが答えです。自分を信じている人間は強いです。

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