HSPと仕事~HSPに向いている仕事の具体例と選び方~

HSP

はじめまして。りりぶです。

今回は「HSPと仕事」について解説します。

りりぶ
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HSPに向いてる仕事って何だろう?

1.HSPの性格と仕事

りりぶ
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HSPはこんな性格を持っている!

HSPとは、他者の心を敏感に感じ取ってしまう性格を、生まれつき持つ人のことです。

HSPの性格は・・・

「無口、穏やか、優しい」
「感受性が高く、自分の価値観を強く持っている」
「自分の価値観を他者に押し付けようとは思わない」
「1対1の人間関係を好む」
「親しい人には胸襟を開く」
「規則が苦手」
「人が多い場所が苦手」
「できれば1人で仕事がしたい」
「人と話すことはできるけど、とても疲れてしまう」

このような性格を持つHSPは、どんな仕事に就けばよいのでしょうか?

2.HSPに向いている仕事と具体例

りりぶ
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HSPに向いている仕事にはこんなものがあるよ!

HSPはこのような性格から、

「人に寄り添う仕事」
「自分のペースで作業を行える仕事」
「ひらめきや感受性を生かせる仕事」

が向いていると言えます。

1.人に寄り添う仕事

保育士、教師、塾講師・・・子供に寄り添う仕事

看護師、医者、カウンセラー、心理療法士・・・人を助ける仕事

2.1人で作業を行える仕事

学者、科学者、職人、農業・・・1人でできるが、ややハードルが高い

IT系の仕事・・・エンジニアなどは、1人で仕事する時間が長い

動物や植物関係の仕事・・・動物園や水族館の飼育員は人と触れ合う機会が少ない

3.ひらめきや感受性を生かせる仕事

画家、音楽家、漫画家、イラストレーター、小説家、カメラマン・・・センスが求められる

3.HSPに向いているアルバイト

りりぶ
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HSPにはこんなアルバイトが向いているよ!

Uber Eatsなどの配達スタッフ・・・完全に1人でできる仕事、やってみたい

スーパーなどの品出し・・・お客さんと接する機会が少ない

コンビニの深夜スタッフ・・・生活リズムに問題なければ

データ入力、工場のライン・・・1人で黙々と行うことが出来る

りりぶ
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実際に自分がやっていた仕事もご紹介!

ピザの配達員・・・配達中の時間はとても楽しかったが、それ以外が苦痛だった(継続4か月)

スーパーのレジ・・・思ったよりお客さんと接するのが苦痛だった(継続5か月)

ブライダルスタッフ・・・周りのスタッフと合わないと感じました(継続4か月)

イベント・コンサートスタッフ・・・ロボットのように働けた(継続9か月)

インテリア店の品出し・・・1人で黙々とできる作業が多く、続いた(継続1年)

飲食店ホールスタッフ・・・接客業だが、人間関係に恵まれて続いた(継続2年)

りりぶ
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結局は職場の人間関係によって決まる気がします・

4.HSPが仕事に生きづらさを感じる理由

HSPが仕事に生きづらさを感じる理由は、HSPが一般的ではないからです。

HSPでない人にとっては、HSPの敏感さや生きづらさは理解できないかもしれません。

「安定した仕事に就くべき」「大企業に入るべき」
このような考え方がHSPにとってはとてつもなく生きづらいのです。

HSPは少数派ですから、HSPは周りのみんなに合わせるのではなく、例え他者に否定されたとしても自分らしい仕事を選択しなければなりません。

りりぶ
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みんなと同じでは生きづらさを感じることが多いのがHSPです。

5.やりたいことがある人はそちらを優先

HSPだからといって、人と接する仕事が無理だとは限りません。

HSPの3割は外向的なHSPと言われています。また、良い人間関係に巡り合えれば、苦手な仕事もそこまで苦痛ではなくなることもあります。

HSPに向いている仕事よりも大切なことは、自分がしたいこと、やってみたいことです。工夫次第でどうにかなることも大いにありますから、したいことがあるのであれば、諦めずにまずはそれをやってみて下さい。

りりぶ
りりぶ

自分がしたいことはHSPの気質を超える力を持っています。

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