なぜ「スキゾイド」は生きたいと思えないのか?

スキゾイド

はじめまして、りりぶです。

今回は「生きたい」と思うことについて解説します。

りりぶ
りりぶ

明日世界が滅亡しても、後悔も文句も何もない・・

1.スキゾイドとは?

スキゾイドとは、スキゾイドパーソナリティ障害のことで、以下のような特徴を持っています。

・一貫して孤立を好む
・超然とした態度、平坦な感情
・賞賛や批判に無関心

スキゾイドについて詳しく知りたい方は、以下を参考にしてください。

スキゾイドとは?スキゾイドな自分の思考や行動の具体例を紹介!

2.なぜ生きたいと思えないのか?

生きることに絶望しているわけではありません。

深い悲しみを背負ってしまったわけでもありません。

それでも、スキゾイドにとって生きることは、「明日死にますと言われても、「そうですか分かりました」とすぐに言えるくらいのもの」です。

死ぬ前に絶対にしておきたいこともなければ、いつもと違う心の状態になることもありません。

スキゾイドにとって死は、すぐに受け入れられるものです。

1.自発的な欲求がない

りりぶ
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やりたいことが何もない・・

そもそもスキゾイドは、自発的な欲求の程度がとても弱いです。

食べたいもの、やりたいこと、行きたいところはありますが、それが叶わなくても別にいいと思っています。

そのため、自発的な欲求が「生きがい」となることがほぼないため、生きることに対しても活力が湧きません。

2.無関心が癖になっている

共感力がとても高いスキゾイドは、思いやりがあって優しい一方で、あらゆる刺激に対してとても疲れやすいです。

そのため、人間関係や社会をシャットアウトして無関心だと自分に言い聞かせること、その刺激から自分の心を守ります。

無関心だと自分に言い聞かせることで、平常心を保とうとします。

その癖によって、自発的な欲求に対しても感情が乗りづらくなってしまい、生きることに対しても無関心になってしまいます。

りりぶ
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無関心の副作用が「自発的な欲求が湧かないこと」につながります。

3.他者本位である

自分一人だけであれば、刺激をシャットアウトすることで自分の心を保つことが出来ます。

しかし、自分以外の他者がいる場合、他者の不快感情を自分のことのように感じて苦しんでしまうため、他者の心を満たすことを第一に考えて行動します。

その結果、自分の心を後回しにすることが多くなることで、「生きたい」という思いから遠ざかっていきます。

りりぶ
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大前提として、「自分」のために自分の人生を生きられなければ、生きたいという活力は湧きません。

3.スキゾイドのまま生きることについて

りりぶ
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スキゾイドのまま生きるうえでのコツをまとめます。

1.自分の欲求は大切にする

スキゾイドであってもタイミングによっては、何かがしたいというやる気や、生きたいという原動力が湧いてくることがあります。

このような欲求は、スキゾイドにとってはとても価値のある大切なものになります。

自発的な欲求には、嫌になるまでとことん向き合いましょう。

2.他者本位を極める

スキゾイドは他者の不快感情に苦しみやすい一方で、他者の快感情に満足感を感じやすいです。

自分1人では特に生きがいを感じられないようであれば、他者を助けることをベースに生きていけばよいのではないかと思います。

りりぶ
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スキゾイドのまま生きるうえでのコツをま自分の時間の確保は忘れずに・・

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