やりたいことがない理由とその心理について解説!

思考・価値観

はじめまして、りりぶです。

今回は「やりたいことがない」について解説します。

りりぶ
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人生の目的とは・・・

1.やりたいことがない理由

1.思考が深い人

人間は考える生き物ですが、自分のやりたいことや人生の目的について考えすぎてしまうと、「あれっ、自分ってなんで生きているんだろう?」と虚無感を感じてしまいます。

やりたいことがない人というのは、思考が深すぎて、やりたいという思いを枯らしてしまっています。

「美味しいご飯が食べたい!」と思っても「まあでも食べれなくてもいいかな」とよぎったり、

「弁護士になりたい!」と思っても「よくよく考えてみたらそんなになりたくないかな」と気持ちが変わったりします。

「鉄は熱いうちに打て」ということわざもありますが、やりたいことというのは、やりたい!思ったときに後先考えずに飛びこめるタイプの人がもっているものです。

りりぶ
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鉄は熱いうちに打とう!

2.慎重な人

やりたい!と思ったときに何も考えずに飛び込むのは、リスクを伴います。

もしかすると、お金や時間の無駄遣いになってしまうかもしれないし、失敗をしてしまうかもしれないからです。

思考が深い人ほど、そのようなリスクにいち早く気づき、前もって準備したり調査したりします。

そして調べれば調べるほど「やりたい」という気持ちはなくなっていきます。特にインターネットは否定的な意見が多いため、モチベーションはかなり下げられてしまうかもしれません。

りりぶ
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Googleの予測変換では、第2キーワードに否定的な言葉が出ることがとても多いと感じます。

何も考えずに飛び込める人に比べると、当然やりたいことは少なくなります。

3.楽がしたい人

何かをするには、リスクがつきものです。

苦しい思いをしてしまうかもしれないし、嫌な気持ちになってしまうかもしれません。

その点、何もしなければ楽しさや生き生きさはないけど苦しむこともありません(何もないことに苦しむ可能性はありますが。)

「大変な思いはしたくない」という利己的な思いが大きいと、目の前のやりたいことに飛び込むことはできません。

りりぶ
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リスク管理は大事なことではあります。

2.やりたいことと仕事

やりたいことを仕事にするのはとても難しいことです。

それができたなら、それは転職と言えるでしょう。

やりたいことを仕事にできれば、仕事を楽しいと感じますが、やりたくないことを仕事にしていると、仕事がしんどいと感じてしまいます。

なにより一番の問題は、仕事が「お金を稼ぐためにしなければいけないもの」であることです。

生活保護という制度もありますが、ある程度自由に生きるためには、やはり最低限の稼ぎは必要です。

やりたいことがないと、仕事を選択するときに困ります。

おそらく誰しもが、「やりたいことはある」と私は思います。でも、親がうるさかったり、安定しなかったり、将来性がなかったり、給料が少なかったり、いろんなめんどくさい理由で「やりたいこと」ではなくなっているのだと思います。

りりぶ
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社会って難しい。

3.ベーシックインカム制度について

最低限のお金を、国民全員に配布するのがベーシックインカム制度です。

これによって最低限の生活費は何もせずとも貰え、豊かな生活をしたい人は働いてね。ということになります。

この制度は「やりたいことがない人」にとっては心理的にラクになる制度だと思います。

この制度によって、「やりたくないことを嫌々やる人生」を歩む人はとても減り、安定した心でやりたいことをやれる人が増えるのではないでしょうか?そしてそれは、よりよいコンテンツを生むことにもつながると思います。

りりぶ
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施工される日は来るのか??

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